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<title>マネー美人へのお手伝い　沖縄のファイナンシャルプランナー</title>
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<description>■沖縄でFP相談　　　■ファイナンシャルプランナーって？■保険見直し相談　　■住宅購入相談■ファイナンシャルプランナーになりたい■那覇・浦添市内はファイナンシャルプランナー講座出張無料</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2005 11:50:28 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 09 Dec 2008 00:41:37 +0900</lastBuildDate>
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<title>お宝保険</title>
<description>噂には聞いていましたが、今回初めて拝見しました。俗に言う「お宝保険」「お宝保険」とは生命保険の予定利率が高かった頃に契約した生命保険・個人年金保険の事です。予定利率が高かった頃というのはズバリ！バブルの頃ですね。このころの予定利率は６％前後。そう、普通預金の金利が５％とかあった時代です。今は・・・涙が出てきます。保険会社は銀行などと同様、お客様から預かった保険料を運用しています。大体これくらいの利率で運用できるはず～と決められたのが「予定利率」。この予定利率が高ければ高いほど生命保険の保険料は安くなり、個人年金保険の解約返戻金は高くなります。この予定利率は最初の契約時に保険会社から提示され、世間が不況になろうが金利が下がろうが、契約期間中はずーっと同じ利率なんですよ。しかしバブルがはじけ、保険会社も運用で思ったような利益をあげられなくなりました（現在の予定利率１．２％前後）。そうなるとこの「お宝保険」で決められた予定利率では保険会社が損をしてしまうのですよ。いわゆる「逆ザヤ」という状態になり、これが原因で保険会社が破綻したりもしました。また利率の良い保険を利率の悪い保険に転換させ、トラブルになったりする例もたくさんありました。実際、私もお客様の保険証券を見て「なんでこれを転換しちゃったかなー？？」と思うのがたくさんあります。なんだかなーですよ。本当。しかし今回、初めてお宝保険を拝見しましたよ。ちょっと興奮しました（笑）だって平成元年契約なんだよ。１９年前。私まだ中学生。あの頃はうちの両親もバブってたな～。解約返戻金の額がはんぱない。払込保険料の額が６００万円なのに解約返戻金（解約払戻金）が８００万超えているんだよ。お客様は「解約したほうがいいかな～？」と仰っていましたが、とんでもない。解約返戻金のピークを確認してから一番返戻率の良い時期に解約してください！とおすすめしました。しかしいいな～。こんなに利率の良い投資、ないよ。マジで。バブルの頃に契約した生命保険・個人年金保険に加入中の方がいらっしゃったら、解約・契約転換する前に一度ご相談ください。何の知識もないまま解約・契約転換するのはほんとーーーーーーーにもったいないんです。マジで。先週行われた離島フェアで食べた「島カレー」。５００円とは思えない美味しさ。また食べたいが、どこに行けば食べられるんだろ？</description>
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<category>相談事例</category>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 22:30:00 +0900</pubDate>

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<title>プライベートレッスン</title>
<description>夕方からは幼馴染みに以前からお願いされていたプライベートレッスンを行いました。テーマは「最近の不況って何が原因だばー？サブプライムってなんだばー？」です。みっちり２時間、授業を行いました。経済の基本を漠然とでもわかると、テレビから流れるニュースなどの理解度がぐんと上がり、世の中がわかるようになります。遠くアメリカで起こったサブプライム問題がなぜここまで世界を不況に陥れたか、政治が経済に与える影響、私たちの生活にどうやって関わってくるか。短い時間ではありましたが、なんとか理解・納得してもらえたようです。よかった。わからないことがある時は、自分で１から勉強するより、その事柄に精通している方に教えて貰うのが一番手っ取り早い。そして教える側はわからない方に説明することによって自分の頭の中を整理することができます。インプットしたらアウトプット。これが着実に知識を積み重ねるコツです。色んなテーマを設定して、その道のプロに話を伺うことができる勉強会を定期的に開催できるといいなー。喜友名のmixで購入したぞうさんのカードスタンド。一目惚れです。裏はこうなっています。カワユス。私のぞう好きが定着したのか、最近ぞうグッズをいただく事が増えています。なんてたって私の事務所の本当の名前は「エレファントライフ」ですから。</description>
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<category>相談事例</category>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 19:38:47 +0900</pubDate>

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<title>うつ病と保険</title>
<description>ここ最近、お客様がうつ病で休職されたり入院されたりすることが続けて起こりました。マスコミなどでもうつ病の方が増えているとよく聞きます。色んな症状があると思いますが、どの方にも共通した治療法は「休むこと」。しかし、実際お仕事を休むと収入減に直結するため、生活のためにやむなく働き続け、その結果症状が悪化する方も多いようです。そういう場合に心強い制度があるのをご存じですか？ひとつめは「傷病手当」健康保険に加入されている方であれば、病気やケガの療養のため欠勤し、給料が支払われない場合に健康保険から賃金の一部に相当する額が支給される制度です。傷病手当の支給を受けるには次の４つの要件を満たすことが必要です。◆療養のため労務に服することが出来ないこと。◆労務不能の日が継続して３日間あること。（年次有給休暇を利用した休業でも構いません）◆労務不能により報酬の支払がないこと。◆健康保険の被保険者であること。（任意継続被保険者を除く）※健康保険の被扶養者や国民健康保険の被保険者の場合は、傷病手当金は受給されません。傷病手当の支給金額は標準報酬日額の２／３で、最高で１年６ヶ月間もらえます。詳しくはお勤め先の健康保険組合等にお問い合せください。もうひとつは「自立支援医療制度」です。以前までは「３２条申請」と呼ばれており、精神疾患で通院している方の医療費を公費で負担する制度です。本来なら３割負担の医療費が、１割の負担で済みます。自立支援医療制度を利用できるのは、下記のいづれかにあてはまる方となっています。◆生活保護を受けている「世帯」（生保） ◆「世帯」の市区町村民税が非課税（低 1・2） ◆「世帯」の市区町村民税が課税かつ、市区町村民税が 20 万円未満（中間 1・2） ◆統合失調症、うつ病・躁病などの気分障害、てんかん、認知症、依存症などの場合（重度かつ継続） うつ病は長期間の通院とお薬の服用が必須のため、医療費がかさみます。自立支援医療制度で少しでも負担が軽減されれば、安心して治療を受けられますよね。詳しくはお住いの市町村福祉担当課にお問い合せください。もういっちょ！「失業手当」について。うつ病が原因でお仕事を辞められた方。自己都合での退職だからと言って、失業手当が支給されるのを３ヶ月待っていたりしませんか？病気や怪我が理由での退職は自己都合にはなりません。体調が回復し、就職の意欲があれば、３ヶ月を待たずして失業手当の給付を受けることができます。詳しくは最寄りのハローワークにお問い合せください。先日、うつ病になり休職したため生活が厳しく、保険の解約をしようかどうか悩んでいる、との相談を受けました。私の答えは「NO！」です。保険に加入する際、現在の健康状態について色々書いたのを覚えていますか？（告知と言います）。健康であれば加入には問題ありませんが、病歴があったり治療中だったりすると、保険料が高くなったり、その病気については保険が適用されなかったり、最悪保険に加入できない可能性が高くなります。最近は精神疾患の方が増えているため、保険会社側も審査が厳しくなっています。今の状態で保険を解約してしまうと、うつ病完治後５年間は保険に入りづらくなるかもしれません。うつ病で収入が減っているときに、万が一のことがあった場合、生活は一体どうなるのでしょう。想像するのもイヤです。それでも生活費はもちろん大事。収入が減ったら支出を減らすのは当たり前の発想です。どうしても保険料の支払いが困難な場合は、上記３つの制度を活用し、その上で保険の内容を見直し、減額し、最低限の保障だけは確保しましょう。現在お困りの方がいらっしゃれば、ぜひご相談ください。外出が困難な場合はメールでの相談も受け付けています。info◆elephant-life.info（◆を＠にしてね）</description>
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<category>相談事例</category>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 17:28:09 +0900</pubDate>

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<title>晴れました！</title>
<description>今日の雨、凄かったですね～。雷もピカピカ光ってちょっとびびりました。家を出るとき、うちのバカ犬がびしょ濡れになって遊んでいるのを発見なんとか捕獲して小屋に戻す頃には私もびしょ濡れ参りました。那覇に行ってたんですが、目の前で車同士の事故に遭遇しました。幸いどちらにもケガは無い様子でしたが、やっぱ事故って凹みますよね～。修理費用もかかるし保険料も上がるしその日の予定も狂っちゃうし。急いでいるときほど安全運転を心がけていきましょー。さて、今日はお客様から嬉しい報告が！保険の見直しを行うことで、毎月の負担を約５千円減らすことができました～　とのことです。良かった良かった。これからも末永くよろしくお願いします。画像は先日県立博物館で行われたキャンドルナイトに出店した「なんくる」さんです。実は私の古くからの友人なんです。今回はたーむパイと玄米ドリンクを出していましたが、これがもうどちらも美味しくて最高でした。今度作り方を教えてもらわないとですね～</description>
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<category>相談事例</category>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 18:57:11 +0900</pubDate>

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<title>リピートのお客様です</title>
<description>本日ご相談にいらしたお客様は１年前に保険の見直し相談にいらっしゃった方です。この度ご自宅を購入とのことでローン内容の確認とライフプランニングについてのカウンセリングでした。初めてのご相談を受けた時にはお客様のお腹にいた赤ちゃんも無事産まれ、もう８ヶ月ですって　超カワイイのこうやってお客様の人生の節目節目にご相談を受ける事ができてＦＰ冥利に尽きると言うものですね。可愛いお土産もいただきましたよ～カップケーキにクッキーにスコーン、今日収穫したゴーヤーに手作りのカレーまで全部全部私の大好きなものばかりんもうマンモスウレピーです（←歳がばれる）これからも末永くお付き合いしていきたいものですさーて、花の金曜日、略して花金ですね（←だから古いって）。今夜は同級生飲み会です。ていうか最近飲みの話題ばっか。来週からは当分夜遊びしないつもりなので、お目こぼしを。今夜も美味しく楽しく笑ってきます。</description>
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<category>相談事例</category>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 17:09:54 +0900</pubDate>

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<title>個人か法人か・・・</title>
<description>先ほど面談が終了しました。副業である程度の収入を確保しちゃったお客様。これからの展望をお聞きした上で、法人設立のお手伝いと節税対策についてのアドバイスを行いました。個人事業主のままがいいのか。それとも法人にしたほうがいいのか。事業を始めるとき、事業が軌道に乗ったときに必ず悩むところです。その中で一番大きなのは税金対策。業種にもよりますが、どっちがより節税効果を生むか、そしてこれからの事業展開を視野に入れるとどっちが有利なのか。色々難しいところではありますが、経営者は経営に集中し、その他諸々の事に関してFPなどの専門知識を持ったブレーンを配置したほうが、より効率的に運営していけると思っています。いやはや、しかし成功している人はオーラが違いますね！お互いにお金に関する考え方や生き方、これからの展望についてお喋りしましたが、とても良い刺激になりましたね。これから良きパートナーとしてお手伝いしていく予定です。さてさて、事務所のベランダにあるミニバラがどんどん咲き始めています。蕾ちゃん達一分咲き八分咲き満開！今週末頃にはベランダにたくさんのミニバラが咲き揃いそうです。ガーデニング初心者の私にとっては快挙ですね★</description>
<link>http://elephantlife.ti-da.net/e2031692.html</link>
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<category>相談事例</category>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 21:00:23 +0900</pubDate>

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<title>お部屋探しについて２</title>
<description>前回の「お部屋探しについて１」の続きです。お部屋の中を見せてもらい、そのお部屋が気に入ったら次は申し込みに進んでいきます。１．重要事項説明書の説明・交付最初に「このお部屋はこんなお部屋で契約内容はこういった形になりますがよろしいですか？」という内容の書類（重要事項説明書）をその不動産会社の宅地建物取引主任者（宅建）が主任者証を提示した上で申込者に説明し渡します。申込者は内容を確認し、わからないことがあれば説明を求めて納得した上でその書類に署名捺印します。２．申込書記入申込書に必要事項を記入します。このときに保証人の内容も合わせて記入していきますので準備していった方がスムーズにいきますね。申し込みの時点で手付け金を求められることがあります。手付け金は申し込みを自分の都合でキャンセルした場合は不動産会社に没収されてしまいますのでそこらへんをよく説明してもらってください。手付け金を求められなければ払う必要はありません。３．保証会社の審査申込書の内容を元に保証会社で審査が行われます。ここで保証会社にＮＧを出されるとお部屋を借りることができなくなってしまいます。（大抵は保証人変更や追加でなんとかなりますが・・・）ここまでの流れで一番気にして欲しいところは１番の「重要事項説明書の説明・交付」です。これをおざなりにしている不動産会社が結構多いんですよね～。いいですか？必ず申し込みの前に宅地建物取引主任者の方に主任者証を見せてもらってから重要事項説明書の説明・交付を受けてください。重要事項説明書には家賃などの額や敷金礼金など契約に係る金額の内訳、契約内容（期間や違約金など）、そして部屋の中の設備に係ることなど大事な情報がたくさん書いてあります。むしろ契約書より重要だと言っても過言ではありません。この重要事項説明書は国家資格である宅地建物取引主任者でなければ説明しても交付してもダメです。もしこの書類の内容に間違いがあれば宅地建物取引主任者に責任を問うことができます。トラブルを未然に防ぐためにも要チェックですよん。</description>
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<category>相談事例</category>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 23:00:00 +0900</pubDate>

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<title>お部屋探しについて１</title>
<description>最近なんだか仕事に遊びに忙しい日々を過ごしていませんか～♪年が明けて新しい生活をスタートする方も多いと思います。新しい生活には？そう。新しいお部屋探しもついてきますよね。賃貸物件を借りるのが初めての方もまたそうでない方もトラブルを未然に防ぐために賃貸物件を借りるコツをコッソリご紹介します。お部屋を借りるときって大体こういった流れになると思います。１．雑誌やﾈｯﾄでお部屋の情報をGET間取りや住所はもちろんですが、家賃以外に毎月かかる費用（駐車場代・共益費など）も確認してみてください。２．不動産会社に連絡してお部屋の中を見せてもらうココでチェックするのは以下の６点■不動産会社の対応お部屋を見せてもらうときの不動産会社の対応も気にしてみてください。もしかしたらこれから何年間かお世話になる会社です。困ったときにキチンと対応してくれそうかどうかチェックしてみてね。共有スペースである郵便ポスト周りや廊下にゴミが落ちていても拾おうとすらしない不動産会社はちょっと問題アリかも？■お部屋の設備またお部屋の設備（給湯・照明・エアコンなど）についても確認。ブレーカーが上げられるようであればちゃんと動くか確認してみてください。特に暑い沖縄でエアコンのあるなしはかなり重要です。たまに案内のときはついていたのに、いざ入居するとついてなかった！なんてこともあるみたいですよ。■水回り水回りが不衛生だとちょっと困ります。水の流れ具合や匂いなど気になったら不動産会社に対応をお願いしてみて。■壁紙や床以前の入居者が残した汚れや傷はこれからクリーニング予定なのか確認してください。そうでないと自分が退去する際に自分のせいではないのにリフォーム費用を請求される原因になったらイヤですもんね。■窓の向き日差しの強い沖縄では西日が直接はいるお部屋だと暑すぎて大変だったりまた家電に支障をきたしたりすることも！■駐車場の位置車社会の沖縄では駐車場付きの物件が当たり前。毎日のことだから駐車しづらかったりするとかなりストレス溜まります。もし場所に不満があるなら不動産会社に相談を。空きがあれば場所を変更してくれることもあるかも。結構細かい事を書いちゃいましたが、トラブルを未然に防ぐためにも少し厳しくチェックした方が絶対いいですよ♪次は申し込みから契約の流れについて書いていきまーす。</description>
<link>http://elephantlife.ti-da.net/e1862511.html</link>
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<category>相談事例</category>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:48:11 +0900</pubDate>

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<title>保険相談＆体調が・・・（汗</title>
<description>今日は保険の見直し相談のお客様と2回目の面談をしてきました。ご夫婦なのですが、奥様はまだ保険に未加入。そして旦那様は割と早い内に保険に入っていられるのですが、医療保険の保障が少ないのと、更新型で保険料が高額になっていくのがちょっと不安とのこと。どれどれ・・・と保険証券を見せていただきました。なるほど！死亡保障にあたる部分が適切な保障額ではなく、また更新するごとに家計への負担は増大になりそうです。また奥様の方はこれから加入予定ということですが、近い将来の出産に関して不安を抱いています。まずは基本的な保険の説明。自分たちに必要な保障額がどれだけなのかを確認してもらいます。それから保険の設計に入ります。今回の見直しで旦那様が今まで払っていた保険料とほぼ同じ金額で、ご夫婦二人分の無駄のない保険を提供することが出来ました。奥様の「これでスッキリしました！　ありがとうございます」の言葉が一番の報酬でした♪保険選びはわからないことばかり。言葉も難しいし営業のおばちゃんに任せるのも不安。そう考えている方がたくさんいらっしゃいます。そんな方に保険会社にとらわれずに、プロの視点で適切なアドバイスをするのがFP（ファイナンシャルプランナー）のお仕事です。最近やっと認知度が上がってきていて相談されるお客様も増えていますよ♪さてさて、私の風邪ですが、どうやら風邪ではなく蓄膿症っぽい・・・7年ぶりの発症です。これって完治するまで長いんだよな～。前回の発症時は「手術したほうがいいよ！」と言われましたがなんとか薬と通院で治しました。今回はもしや・・・</description>
<link>http://elephantlife.ti-da.net/e1582004.html</link>
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<category>相談事例</category>
<pubDate>Tue, 22 May 2007 19:41:17 +0900</pubDate>

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<title>もうすぐ結婚♪</title>
<description>昨日・一昨日と家でゆっくりできたからか今日は朝から元気いっぱいです。今日は新都心でお客様からの保険見直し相談を受けてきました。相談者はこれから結婚予定のT夫妻。今支払っている保険料が家計を圧迫しているとの事です。早速現在加入中の保険証券を拝見。ふむふむ。なるほど。保障内容は結構充実しています。しかし１つだけ心配なことが・・・。保障期間が10年の更新型なんです。これじゃあ今は良いけど、10年後20年後にはかなりの保険料になるはず。Tさんは保険の事をかなり勉強しているらしく、やはりそこが一番悩みだとおっしゃってました。まずは「保険」というものについての簡単なレクチャー。生命保険と医療保険の違いや、必要性。また終身型・更新型の説明や貯蓄型の注意点などを説明します。そして簡単なキャッシュフロー表を見てもらい、これからの生活費の動向やお子さんが生まれた際の教育費の準備方法やいざというときのための準備方法をご説明しました。この時点でT夫妻はかなり心配顔。でも大丈夫。少なくとも将来のことを考えて今相談にいらっしゃるということはこれからいくらでも賢く準備できることが可能なんです。一番大事なのはお金のあまりかからない新婚時期からお子さんの小さい時期にどれだけ貯蓄できるか、ということです。お子さんが大きくなってからでは教育費の出費が大きくなってしまい、貯蓄どころではありません。そこに今から気づいてきちんと家計を把握しようとする意識があれば全然大丈夫です。またこれからの妊娠に備えて奥様も保険に加入するべきです。なぜなら妊娠中は新規に保険に加入することがとても難しく、また出産は思ったよりも入院や手術をするリスクが高まるからです。以上の点をご説明し、次回面接時までにT夫妻のご予算の範囲内でいくつかの保険設計書を提案することになりました。まだまだ若いお二人でしたが、二人の将来のことを真剣に考えている姿はとても頼もしいものでした。きっとこれからも二人で仲良く賢く夫婦生活を営んでいけるでしょう♪羨ましいなぁ・・・</description>
<link>http://elephantlife.ti-da.net/e1401377.html</link>
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<category>相談事例</category>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 12:48:51 +0900</pubDate>

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<title>財テク友達の相談</title>
<description>先日、高校時代の友人から保険の見直し相談を受けました。彼女は現在２９歳。２０代前半で入った保険をそのまま継続しているのだけど、どうやら保険料が高いのと、余分な保障があるのが気になるよう。どれどれと保険証券を見せてもらうと・・・①独身なのに死亡保障が２０００万円以上！！②若いうちには特に必要を感じない介護保険の特約が！！③それなのに医療保障が低すぎるし、日数も少ない！！という内容にちょっとビックリ。実はこういうケース。よくあるんですよね～。みなさん、社会人なりたての頃、会社に出入りする保険会社さんや、知り合いを通じて紹介された保険会社さんに進められるままに内容がよくわからないまま加入しちゃうんです。学校出たての子には自分に必要な保険なんてわからないだろうし、専門用語の多すぎる書類は見るだけで拒絶反応がでちゃいますよ。それをいいこと（？）に不必要な保障をめいいっぱいつけて契約するっていうパターン。これって本当に　もったいない！！！しかも彼女は２５歳で投資目的にマンションを購入し、なんと今年で完済予定で、お金には非常に見通しのきく女性。そんな彼女でも理解が難しい保険の内容ってあり得ませんよね。ファイナンシャルプランナーとして以下の通りアドバイスしました。①独身の彼女にとって死亡保障はそんなに要りません。　あえて言うならば万が一の時のお葬式代や身辺整理のための費用として　１００万円から３００万円程度でOKです。②介護特約ももちろん必要だけど、それよりももっと必要なのはガン保険。　２人に１人はガンにかかるこのご時世。　今ガンは治る病気になってますが、やはり治療費は普通の病気よりも高額になります。　ガンに特化した保険に加入すれば安心です。③医療保障は最低でも日額10000円以上が望ましいです。　日数も日帰り入院から保障されればかなり安心。　病気や怪我で入院することは誰にでも起こりうること。　最低でもこの医療保険だけはぜひ加入をおすすめします。以上の見直しで彼女の保険料はなんと7,000円以上安くなりました！！なんと年間で80,000円以上の節約です。これで彼女はどんどん財産を殖やせていけるでしょう。っていうか私もマンションほしい・・・。不動産投資は彼女に教えてもらう予定のFP友利でしたｗ</description>
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<category>相談事例</category>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 18:06:39 +0900</pubDate>

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<title>介護保険って？？</title>
<description>先日お客様からいただいた相談です。「うちの母が介護を受けるようになったら きっと面倒を見るのは私。 　金銭的にも余裕がない時期だろうし 今からなにを準備したらいいのかな？」 そこで調べてみました。介護保険。 まず現在施行中の介護保険とは平成１２年に施行された公的介護保険制度です。 この保険に加入すると介護が必要な状態になったとき、 介護サービスを１割の負担で受けることが出来ます。 （近い将来２割負担になる動きが見えますが・・・） この介護サービスの料金、 みなさんいくらぐらいになるか知ってますか？ 要介護３のレベル 　・身の回りの世話、複雑な動作、排泄が自分ひとりでできない。 　・移動の動作が自分でできないことがある。 　・いくつかの問題行動や理解の低下が見られることがある。で毎月なんと・・・ 約￥230,000 の出費になるとか。ひぇぇぇぇ！ 介護保険に加入していても毎月23,000円の出費になります。 ただでさえ少ない年金からの 毎月23,000円の出費はかなり痛いところ。 そこで今注目を浴びているのが 「介護年金保険」です http://www.aflac.co.jp/product/lineup/kaigom/p_kaigom_tokutyo_index.html ＝特徴＝ ☆所定の介護状態のときは無制限に年金が支払われます。 　（介護が必要な状態であれば何年でも年金が貰えるってこと） ☆所定の介護状態のときは保険料の払込は免除となります。 　（介護が必要な状態であれば保険料払わなくていいんです） これってとっても助かると思いません？ しかも保険料も結構割安なんです。 ＝保険料例（月払い）＝　（年金24万円ｺｰｽ、月2万円） 　被保険者年齢　　　男性　　　　女性 　　５５歳　　　　　2,880円　　　4,728円 　　６０歳　　　　　3,552円　　　6,048円 これならなんとか払えそう。 親御さんへのちょっとした親孝行にもなりますよね。 高齢化社会の今、 寝たきりの高齢者やちょっとした介護が必要な高齢者は どんどん増えていきます。 そして現在１割負担の介護サービスが 将来２割３割になる可能性だってあるかもしれません。 自分の親が介護状態になったときのこと。 そろそろ考えてもいい時期なのかなぁって思いました。    </description>
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<category>相談事例</category>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2006 00:12:55 +0900</pubDate>

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