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FP-mayu
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エレファントライフ代表
友利真由美

沖縄の女性にとって一番身近なファイナンシャルプランナーを目指しています。
現在FP@OKINAWA、RESEARCH@OKINAWAを運営。
沖縄のこれからを勉強する会「ネオキの会」主要メンバーとして在籍。
またmixiで沖縄で活躍する女性のためのコミュニティ「輝けっ!沖縄の女性達」の管理人でもあり、「沖縄をもっと元気にしたい!」をキーワードに様々な活動を行っています。
宜野湾市在住。趣味は海外ひとり旅。
「Sチアーズ」にてFPコラム「HappyLife研究所」連載
その他テレビ・新聞等でご紹介頂いております。


FP@OKINAWA

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乳幼児医療費制度

皆さん、「乳幼児医療費制度」ってご存じですか?

子供がある一定の年齢になるまでは
病院にかかる医療費を市町村が負担する制度です。
(一部負担のある市町村もあります)

もちろん公的保険の範囲内のみになりますが、
とても助かりますよね~。

気になるのは「ある一定の年齢」という言葉。

実は各市町村によって適用されて年齢が違うんですよ。
できるだけ長い間医療費がもらえると嬉しいですよね。

補助の期間は市町村によって違いますが、
ほとんどの市町村が通院費は3歳まで、入院費は小学校入学前までです。

県内で一番長期間医療費が補助されるのは宜野湾市
なんと入院費に関しては中学卒業の年まで市町村が負担してくれます。

さすがです。宜野湾市。

お子さんのいる家庭は市町村のこういった制度も加味して
お住まいを選んでみても良いかもしれませんね。


↑各市町村の制度対象年齢の表です。クリックすると大きくなるよ)
2008年05月17日 16:12
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この記事へのコメント
毎度!
政治家は、選挙の前になると、福祉、教育、医療
の充実を訴えます。
でも、結局「後期高齢者制度」は、「郵政民営化」に隠れて、導入された制度。
宜野湾市の医療補助は、普天間基地の恩恵なのですか?
また、ゆたしく!
Posted by m1957m1957 at 2008年05月17日 22:09
■m1957さん

本当にそうですよね。選挙のたびに綺麗な言葉を並べて、当選したら知らんぷりする方が多くて困ります。
最近の政治は弱者に対して厳しくなっていて、切り捨ての政治になっているようで少し怖いです。
宜野湾市の医療補助は普天間基地の恩恵かどうかは知りませんが、伊波市長は基地反対派ですし、この制度の実施にあたっても綿密な計算を重ねた結果だと言ってました。
もし恩恵だったとしても不要な箱物にお金が流れるよりこのような市民が本当に喜ぶことに使われるのならば有効な恩恵だと思いますよ。
Posted by ファイナンシャルプランナーmayuファイナンシャルプランナーmayu at 2008年05月18日 11:37
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