2008年04月13日

介護の現場

今朝テレビで「介護難民」の特集がやっていました。
高齢化と長寿化が加速する現代日本は、介護の問題に直面しています。

介護が必要な方や認知症の方のケアをする現場の方達のご苦労は計り知れません。

介護施設では過酷な労働環境と薄給などにより、離職率は20%にもなるそう。

高齢者のケアという仕事は本当に必要だし、肉体的にも精神的にも大変なので、もっと給料を上げればいいのに…と思っていました。

介護施設の運営は介護保険で賄われています。

介護保険とは、国から介護が必要と判断されたら、その程度に応じて、介護にかかる費用の一部を国が負担する制度です。

ではその財源は?

現在40歳以上の方に負担していただいている介護保険料です。

介護現場の環境を良くするためには負担増はやむを得ないのでしょうか?

少子化の昨今、団塊の世代が介護が必要になる頃、そして私たちが介護が必要になる頃、介護の現場はどうなっているのでしょうか。
そして私たちが今出来ることはなんでしょうか。

朝からいろいろ考えてしまいました。


さて、昨日は「琉球海炎祭」でした。
事務所からバッチリ見えましたよ!
一万発の花火の迫力は圧巻でした。もう大興奮(笑)
動画も撮ったので、またあとでアップしますね。